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上原会計事務所では講師出張による従業員様向けの勉強会サービスをおこなっております。
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代表者プロフィール

明子 写真
  ■税理士の上原明子です。

 44歳 女性
 長野県松本市と東京を拠点としています
 お気軽にご相談ください


 

 
 
 
 
 
 
 

関東信越税理士会所属 松本支部
長野県行政書士会所属

日本FP協会会員
NPO会計税務研究協会専門家会員
一般社団法人日本事業再生士協会(略称:日本CTP協会) 会員
「NPOアカウンタント」資格取得
 「日本ファイナンシャルプランナーズ協会 AFP」資格取得

事業再生士補(ATP)資格取得
日本生命保険相互会社代理店

信州士業人所属 
株式会社 創明経営 代表取締役

 
*上原についてもっと知りたい方はこちらの雑誌「kura取材記事」
 


■上原明子 経歴

1972年 東京都品川区に生まれ、調布市で育つ
1995年 武蔵大学経済学部卒業

バブル崩壊、ベビーブームの中、大変な思いをして某企業(アパレル)に就職
しかし、税理士資格を目指して退社

1999年 税理士試験に4回目で合格 (27歳)

      東京の会計事務所に勤務

2002年 東京脱出を図り、信州へ転職

      松本の会計事務所に勤務


2004年  6月 税理士登録


2004年  9月  独立開業

2005年 1月  NPO会計税務研究協会「NPOアカウンタント」資格取得

2006年 2月  日本ファイナンシャルプランナーズ協会 AFP資格取得


2008年 9月 行政書士登録


2009年12月 「事業再生士補 ATP」資格取得

 
2012年12月 「経営革新等支援機関」として認定される
 


■書籍

 

「相続のお金と手続き これだけ知っていれば安心です」(あさ出版)共同著書
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「自分でパパッとできる会社設立&運営」(翫ト泳社発行)共同監修
ぱぱっと会社設立書籍

 

■小冊子
「迷惑かけない〜あんしん相続・遺言の手引き」 司法書士先生と共著
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■モットー

感謝    いつも感謝の気持ちを忘れない
可能性   自分の可能性を信じ、限界をつくらない
素直    人の話を素直に聞く
       自分の気持ちに素直に生きる





■趣味

スキー、水泳、MTB、ドライブ、バイク(自動二輪)など
上手とは言えませんが、スポーツ全般が好きです。

スキーはしばらくお休みしていましたが、復活。
また、最近ではトライアスロンに挑戦を始めました。


船舶免許の免許も持っています。活躍させていませんが。
乗り物好きということでしょうか。

旅行も好きです。
珍しいところですとアラブ首長国連邦ドバイ、ロシア、メキシコなど行った経験があります。


 


■性格

曲がったことが嫌いです。正義感が強いほう。
友人いわく、変なところにこだわりがある。
涙もろい。感激屋。
明るい人だね、とよく言われますが、自分ではまだまだ暗いと思っています。

 


■どうして税理士になろうと?
 
簿記に初めて出会ったのが高校生の選択授業でのこと。
でも税理士という職業の存在は全く知りもしませんでした。
社会人になって就職しましたがその仕事に自分の将来を見出せず、
友人が勉強していたことで、税理士の存在を知りました。
中小企業製造業の親を持って生まれ、
ランニング姿で夜中まで頑張って働く親の背中を見て育ちました。
小さい頃は学校が終わると、仕事場に遊びに行って
社員さんにかわいがってもらったり、お仕事の真似事をしてお手伝いしたりもしました。
そんな経験からか、「頑張る中小企業の力になりたい」という思いが育ち、
自然にこの道に入っていました。
 
 
 
■開業からここまでの道のり
 
平成16年9月に開業。顧問先は0件。
松本市に住居を移してからたったの2年ほどで、親戚などもいない中での開業でした。
事務所を借り、プリンタやfax機などの最低限のもののみ用意し、
友人などに声をかけて「いただきもの」で事務所設備をまかないました。
(冷蔵庫、掃除機、自転車から応接セットまで。本当にありがとうございました。)
会社の封筒でさえ茶封筒に「上原会計」判子で済ませていました。
DMをつくったりもして、「なんとか自分の存在をしってもらおう」と必死でした。
その必要性から、マーケティングを勉強するいい経験になりました。
そんな努力もあり、少しずつお客様にきていただけるようになり、
今は少人数ではありますが、従業員も雇えるまでになりました。
努力はしましたが、自分だけの力ではありません。
ここまでくるのに多くの人の温かい協力に支えられてきました。
 
 
 
 
 ■今、力をいれていることは?
 
この不況下、中小企業は皆大変な思いをして毎日をやりくりしています。
責任感のある経営者ほど、どうにかして事業を継続させ、
雇用を守っていきたいと必死になっています。
大企業の経営者はいわゆる「雇われ社長」が多いので、
会社がだめになっても社長職をおろされるだけですが、
中小企業の経営者は、保証人として個人資産までも剥ぎ取られる立場にあり、
生活そのものがかかっています。命がけです。
しかも中小企業の経営者には、なかなか何でも話せる相談相手がいません。
困りごとを一人抱え込んでしまうことが多いのです。
ですから、まずは「相談しやすい税理士事務所」であること、
そして困っている様子をこちらから感じ取って「こちらから話しかけることができる税理士事務所」
でありたいと思っています。
そして企業の存続には不可欠でありながら、
多くの中小企業がやっていない「将来設計を考える重要さ」を訴え、
その実行のために「経営計画の策定支援」を薦めています。
 
 
■当事務所へ関心を持っていただいたお客様へのメッセージ
 
【税理士事務所を選択する際には、「何を基準に選択したらいいですか?」】
 
疑問がいっぱいだと思います。
税理士事務所には以下のようなパターンが存在すると思います。
 
□1 先生が年配で、歴史のある税理士事務所
高度成長期とともに成長してきており、顧問先をたくさんかかえている。
そのため多くの地域の情報を持っている。
 二世が引き継いでいる場合も多い。
 また、組織も大きくなっているので、総合事務所(社会保険労務士や司法書士を抱えている)機能を持っている。
 
□2 若手税理士事務所
不況下、企業の縮小化の中で開業しており税理士業界に対する危機感が強い。
そのため、サービス業としての認識が強く、
日々の勉強にも熱心な税理士が多い。
 
□3 税務署勤めから独立した税理士
税務署勤め時代のノウハウをもっているので、勤務時代の専門分野に強い。
税金面については強いが、経営面などは弱い場合が多い。
これはその税理士の独立後の努力次第。
 
 どの税理士事務所もメリット・デメリットが存在します。
何を主に求めているかをお考えになって、
直接会って、税理士事務所に「どんなことをしてくれるのか」を聞くといいでしょう。
その際、何を専門分野に持っているかは、ご自身の希望とするところと照らし合わせたほうがいいですね。
例えば上原会計事務所は2番の若手税理士事務所になりますが、
不況下の中、顧問先開拓を0件から自分でやらなければならなかった苦労は
顧問先様の起業にもお役に立てると思いますし、
「とっつきにくい」と思われがちな税理士事務所にあって、
若手、女性という点では気軽にお話させていただけるのではないかと思います。
しかしながら、総合事務所としての機能はなく、
労務や登記に関しては、その道の専門家に相談していくことになります。
そういったネットワークを構築することで対応していますが、
やはり総合事務所機能を重視されるのでしたら、規模の大きな事務所を選択することになるでしょう。
ただ、どの仕事にも専門分野があります。
税理士もそうであるように、労務(社会保険労務士)、登記(司法書士)であっても、その中で「就業規則作成が得意」とか「新規法人設立が得意」といった専門分野があります。
当事務所では専門家のネットワークを有効利用して、
お客様のそのときのご希望にあった専門家をご紹介していきます。
 
なるだけ多くの情報をこのHPに掲載して、
上原会計事務所を知っていただこうと思っていますが、
それでもたくさんの疑問点がおありかと思います。
ご遠慮なく、お問い合わせフォームよりご連絡いただければと思います。
 

【決算だけお願いしたい。「顧問契約ではなくて、スポットでお願いすることも可能ですか?」】
可能な場合もありますが、原則的には期中の会計処理のチェックが必要になりますので、
結局はそれなりの費用はかかってしまいます。
決算処理のみのご依頼ですと、期中のご相談にはのれません。
打つ手があったのに、決算末が過ぎてしまってからではどうにもなりません。
やはりお客様のためにも毎月の会計チェックのご相談が必要かと思います。
まずは御社の状況をお聞かせください。
それにより可能かどうかのご相談をさせていただきます。
お問い合わせフォーム
 
また、相続対策、遺言作成相談などはスポットになることも多々あります。
経営計画策定支援まずは1回お試しいただくこともよろしいかと思います。
お問い合わせフォーム
 
【顧問契約とは?「一度お願いすると解約できない?」】
上原会計事務所の顧問契約は「会計チェック業務」と「決算申告業務」で構成されています。
会計チェック業務には、日常の会計・税務に関するご相談も含んでおります。
業務に含まれる詳細な内容は、ご契約前にお話させていただいています。
含まれない業務については別途報酬をいただくようになります。
顧問契約は1年自動更新です。
解約ご希望の際には更新期限までにご連絡いただければ応じます。
もしご解約をということになれば、それは「当事務所がご満足いただけなかった」ということ。
ご遠慮なく「ご不満だった点」をおっしゃっていただければと思います。

 
 
 
 


 

免責事項

上原会計事務所および株式会社創明経営のホームページで掲載されている情報は、掲載日時点での税法等に基づくものであり、一般的な取扱いについて掲載しています。税務判断は個々の事例によって変化するものです。また税制は常に改正がされているため、過去の記事については現在の税制とは違ってくる場合もございます。税務の判断をする際には、必ず顧問税理士や税務署にご確認をお願いいたします。当ホームページの情報によって誤った判断、解釈をされてしまった場合においても、当事務所では責任を負いかねますのでご了承ください。