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新しくご契約いただいたお客様より、お声を頂戴いたしました

このたび、新しくご契約いただきましたお客様より、

当社アンケートへのご回答を頂戴しましたのでご紹介いたします。

クリックでPDFがひらきます。

(※お客様にご了承いただいた上で、掲載させていただいております)

 

 

【上原会計事務所への問い合わせをしたきっかけを教えてください】

友人知人の紹介

HP

 

【上原会計事務所の印象はどうでしたか】

とても良い

 

【このたび、契約の決め手となった理由はなんですか】

評判を聞いて。

上原先生の的確なアドバイスと、担当者の原さんの人柄の良さ(何でも相談できる)。

お話ししてみて、納得できた。

悩みが解決できました。

 

【以前に利用されていた会計事務所に関してお伺いいたします】

<以前、別の会計事務所を利用されていましたか?>

はい

<「はい」と回答された方にお伺いします。変更されたのはどのような理由からですか?>

誠意を持った対応をしてもらえなかった

<「はい」と回答された方にお伺いします。他社と比較して、上原会計事務所の良かった点はどこですか?>

担当者の方の対応が、前と比べてとても良い。

細かい指導。面倒くさがらず気持ちよく対応してくれる。

コンサルティング的なお話をしてくれて、心強い。

 

【今後、会計事務所に求めていることはなんですか】

コンサルティング的な細かいアドバイス

 

 

アンケート回答へのご協力をいただきましてありがとうございました。

お客様の声をもとに、さらなるサービス向上に努めてまいります。

今後とも上原会計事務所をよろしくお願い申し上げます。



新しくご契約いただいたお客様より、お声を頂戴いたしました

このたび、新しくご契約いただきましたお客様より、

当社アンケートへのご回答を頂戴しましたのでご紹介いたします。

 

 

クリックでPDFがひらきます。

(※お客様にご了承いただいた上で、掲載させていただいております)

 

 

【上原会計事務所への問い合わせをしたきっかけを教えてください】

HP

 

【上原会計事務所の印象はどうでしたか】

良い

 

【このたび、契約の決め手となった理由はなんですか】

対応

 

【以前に利用されていた会計事務所に関してお伺いいたします】

<以前、別の会計事務所を利用されていましたか?>

はい

<「はい」と回答された方にお伺いします。変更されたのはどのような理由からですか?>

対応 金額

<「はい」と回答された方にお伺いします。他社と比較して、上原会計事務所の良かった点はどこですか?>

対応 金額

 

【今後、会計事務所に求めていることはなんですか】

対応 金額

 

 

アンケート回答へのご協力をいただきましてありがとうございました。

お客様の声をもとに、さらなるサービス向上に努めてまいります。

今後とも上原会計事務所をよろしくお願い申し上げます。



日本チェルノブイリ連帯基金様インタビュー

 

  クリックでPDFがひらきます。

 

当社では、当社をご利用されるお客様がいったいどんな活動をなさっているのか、他のお客様にも知っていただきたいと思い、お客様へのインタビューを実施いたしました。

第1回目は、平成28年3月28日に長野県の認定NPOとなりました、認定NPO法人”日本チェルノブイリ連帯基金”事務局長神谷さだ子さんにインタビューさせていただきました。主に、チェルノブイリ原子力発電所事故被災者への医療支援活動、イラクや福島県への支援活動などをされております。

 活動内容や当社との関わりについてお話を伺ってまいりましたのでお届けいたします。

 

◎日本チェルノブイリ連帯基金 (以下JCF)発足のきっかけについて教えてください。             

発足してから、2016年1月で満25年になります。旧ソ連邦ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所で起きた爆発事故の影響で、白血病を発症する子どもたちが増えたため、日本の進んだ医療で助けてほしいというSOSが1990年の秋に入ったんです。そして、翌年の1月9日に第一次訪問団が、ウクライナ、ロシア、ベラルーシに出発しました。

JCFの理事長であり医師の鎌田先生がいてくださったので、信州大学の先生方や鎌田先生が院長を務める諏訪中央病院の先生方との繋がりができ、お金や物資を送るだけでなく、現地での医療支援活動にも取り組み、2014年の医療訪問団の渡航で100回目を記録しました。その他には、JCFがどんな支援をしてきたのか、チェルノブイリの原子炉がどうなっているのかなど、日本の支援者の方々が現地を見て学んでいただくスタディツアーを今まで13回行っております。

私はロシア語が少し話せるので、子供たちも遊び相手にならなれるかなと思い、お手伝いしますと申し出たのがきっかけで、1992年から参加しております。

 

◎当時活動され始めた頃の資金集めはいかがでしたか?

NPOは事業を組み立てても、その事業に見合う寄付が集まるなんて保証は全くないんです。それでも事業をしていかなければ皆さんにアピールできないし、こういった市民活動の運営って非常に厳しいんですよね。

NPO法人を取ったときに上原さんを紹介していただいたんですが、今と変わらずテキパキされていて明るくて、収入支出に確定した見通しがないJCFの会計経理を引き受けてくださいました。そして何よりも大きかったのが、NPO法人を取った4年後に認定NPO法人を取ろうとした時なんですが、関東国税庁が審査にやってこられて、すごくチェックが厳しかったんです。スタディツアーは経費を皆さんからいただいて、かなり旅行業に近いことをやるんですが、そのツアーをどう位置付けるか、収益事業かどうなのかというところを上原さんは絶対に引かないでフォローしてくれました。おかげで、長野県で2番目に認定NPO法人が取れました。

 

◎活動にあたって海外からの反応はいかがですか?

 海外に出ると、広島長崎の原子爆弾被害を経験した日本人という風に見られるんです。なので、核被害の恐ろしさを知っている医療先進国の日本からスタッフが来て自分達を助けてくれるということで評価が高かったです。海を越えて外へ出ることで日本の良さが見えるんですよね。それはとても貴重な経験だと思います。

でも、一番ショックだったのが、2011年に福島第一原発の事故が起きてしまったことです。あの時も、いち早く事務所建物の一階倉庫に、地域の方々が様々な支援品を持ってきてくださって、1週間後には4トントラックいっぱいに積んで、諏訪中央病院の先生方と、誰も入れない30キロ圏内に入りました。あの年は国内外問わず多くの寄付をいただきました。私達は、福島県内に残らざるを得ない家族も、出て行かれた方々も、両方それぞれの立場があるので、否定することなく、またその人達が絶望する事の無いように、前向きになれるような活動をしていこうと思います。

 

◎当社をご利用いただいてよかったことはありますか?

やはり医療支援ってお金がものすごくかかるんです。小さなNPOでありながら、扱う金額が大きいんですよね。その部分を専門的な知識を持つ方に見ていただけるというのは、ものすごく助かりました。それに尽きると思います。

 

◎インタビュー記事をご覧になられる方へメッセージ

大震災を経験したり、政府も法改正を行ったりと、今、日本は大きく変わろうとしている時だと思います。その中で、利益優先や行政に全て委ねるのをやめ、私達市民が市民の言葉を獲得して、新しい価値観や社会を作っていく、そんな活動ができたらうれしいなと思っています。大震災で大きく壊れてしまったものの中から新しい価値観を作る事にJCFを助けていただきながら、共に歩んでいただければ有難いです。

 



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